プラセンタの歴史
プラセンタは最近は美容で注目を集めているサプリメントの一つですが、もともと健康に効果があるとされ、肝臓や更年期障害の薬として約50年前から使われていました。
プラセンタの歴史
プラセンタの歴史は古く、その始まりは紀元前4世紀に、ヒポクラテス(古代ギリシアの医師)が紹介したと言われています。
また中国では、秦の始皇帝(紀元前259年~紀元前210年)が「紫河車」という名前の漢方薬で、不老不死の妙薬のひとつに用いられたと言われています。
また、エジプトの女王クレオパトラや、フランスの王妃マリー・アントワネットも、美容・健康を求めていく中でプラセンタにを愛用していたとも言われています。
日本では、江戸時代に加賀の三大秘薬の一として、プラセンタが使われていました。1930年以降のソ連による研究によりプラセンタが注目されるようになって以来、世界各地で、美容と健康を求める女性の間で人気を集めています。
さらに現在では科学技術の進歩に伴い、体内において調整作用をもつプラセンタはその自然治癒力を高める薬として、プラセンタ注射などの医薬治療だけではなく、サプリメントなどの健康食品、化粧品にまで利用されるようになりました。
プラセンタの研究は現在も進んでおり、プラセンタのもつ効果・効能に期待がされています。


